お金の裏技>本当に投資ですか?金融機関を疑おう。

少し生活費に余裕の出てくる50代になると、
これからの老後を考え、なにかよい投資はないか、
と考える人も多いのではないでしょうか?
日頃から交流のある金融機関の「無料資産運用セミナー」
などに出かけ、そこで勧められた商品を購入した人もいるでしょう。
しかし、ちょっと考えてみてください。
金融機関が勧める商品は、
その金融機関が売りたい商品であるということです。
それが買う人に有利な商品とは限らないのです。

では金融機関が売りたい商品とは何でしょう。
普通の定期預金ではなく、投資信託や個人年金保険、
外貨貯金、系列の証券会社へ仲介できる外国証券など
手数料が稼げる商品です。
これらに共通して言えることは、
買う側にはリスクがあるが、売る側には何のリスクもない
ということです。
特に投資信託の場合、販売時には販売手数料が入り、
顧客の保有中には何もしなくても信託報酬という手数料が入ります。

そんな金融期間の都合に合わせて、
勧められる商品をその都度買っていては
大事な資産が増えるどころか、目減りしてしまう可能性があります。
金融商品を購入する際には、販売側のメリット、
購入側のメリットを冷静に判断する必要があります。

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