お金の裏技>医療保険を増やすのはまったくの無駄です。

ここ最近、亡くなった後にもらえる保険より、
生きているうちの病気やけがを心配して、
高額の医療保険に入るケースが増えているそうです。
先進医療もカバーされるタイプが人気なんだとか。
しかし、病気やけがで入院したり手術したりしても、
医療費の自己負担額はそんなに高いわけではありません。

これは公的健康保険によるもので、
一定以上の医療費は払い戻される仕組みがあるからです。
一般的な収入の人なら、月に8万100円を超える医療費がかかっても、
その超えた分の1%だけを負担すればいいことになっています。
例えば、病院側から60万円の請求が来た場合、
実際に自己負担となる医療費は、9万7430円だけです。
窓口で60万円支払った後、50万2570円は申請によって還付されます。

と言うわけで、大半の人は医療費がかかったとしても、
実際に自己負担するのは月に9万円前後です。
しかも、直近の1年間に3ヶ月以上、この高額療養費に当てはまると、
4ヶ月目からは自己負担が半分程度に減少していきます。
最近ではがんになった際の放射線治療費も
保険の対象になってきました。
医療保険に頼るよりも、
もっと公的保険の知識を増やしてみてはいかがでしょう。

http://www.bms.co.jp/kogakuryoyo/program01.html
(高額療養費の計算方法)

お金の裏技

トップページ
贅沢をしなければなんとかなるは非常識!
最初に貯まらない原因を見つけよう
最初の貯蓄は年収を目標額に始める。
気になる年代別の平均貯蓄額って?
老後の心配より数年先の設計を!
時間や手間のかかる節約はムダな努力です。
マイホームや車は「資産」ではありません!
やりすぎは逆効果。口座は少なめが常識!
細かいところを見直せば、意外な節約に。
公的年金もまとめて払えば安くなります。
家計簿を細かく付けるのは時間の無駄です。
ボーナス払いは今すぐやめましょう。
ネットショッピングをやめましょう。
買い物するなら「ひとつのジャンルでひとつだけ」」を応用!
妻のパート収入を抑えるより、増やしましょう!
手取り額だけのチェックでは危険です!
ホントに必要ですか?特売やセールの誘惑に気をつけよう。
週末ドライバーにはカーシェアリングのススメ!
ポイントは何のため?クレジットカードより現金払い!
流行りの小銭貯金は本末転倒です!
たくさん持つほど不利になるクレジットカード
お金を貯めるには遠くと近くの目標を。
余分なお金は口座に残さない習慣を。
自分にとっての優先順位をつけましょう。
本当に投資ですか?金融機関を疑おう。
出産・育児でもらえる金額を把握していますか?
「郵便局なら安心」は、もはや神話です。
お金を降ろすのは毎月一回に固定化する。
返済を考えるなら奨学金や教育ローンは避けましょう。
何かあった時が大変!夫名義の口座に要注意!
公的保険をうまく利用して健康診断を受けましょう。
気づいてますか?「無料」には「無料」の意味がある。
円高の今こそ「外貨貯金」のカラクリを見抜こう!
「住宅ローン」は返せる金額から逆算。?
繰上げ返済をうまく使うコツを知りましょう!
一見便利な「リボ払い」。そのワナにはまってはいませんか?
車を買うならキャッシュで!が鉄則。?
生命保険、いらないものまで入ってませんか?
元本割れの危険!貯蓄型保険には注意が必要です。
医療保険を増やすのはまったくの無駄です。
「公的年金」は高齢になってから役立つはマチガイ。
「60歳でリタイヤ」はもはや常識はずれ。
退職金を住宅ローンの完済に充ててはいけません。
もらい損ねのないよう年金を見直そう。
50代からはリスクを回避。「減らさず殖やす」運用を!
シングル女性の老後資金はいくら必要か?
親からの資金援助を受けた場合の相続税は?
公的年金受給資格期間に満たない場合どうしたら?
60歳以降も働いた場合、年金はもらえるの?
海外在住ですが、出産一時金は受給できる?

その他

リンク募集中