お金の裏技>「郵便局なら安心」は、もはや神話です。

「銀行よりも郵便局の方がなにかと安心」
そう思っている方も多いでしょう。
特に小金を持ったお年寄りの方たちは、
なじみがあり、昔からつきあいのある郵便局を
「安心」「なんの心配もない」と思っているようです。
しかし、郵便局の場合、現在はゆうちょ銀行となり、
投資信託や各種保険商品を積極的に販売している点では、
他の金融機関となんら変わりはありません。

ゆうちょ銀行は預入額がひとりにつき1000万円まで、
と決まっています。
定期貯金や預貯金がある程度あり、
年金も使い切れないお年寄りにとっては
1000万円の預入額に達すると
年金が受け取れなくなってしまいます。
そこで、「貯蓄の一部を投資信託や保険に変えてみては?」
と勧められることがあります。

結果、「郵便局だから安心」と預けてしまったゆえに、
元本割れなんてことはよくあることです。
1割、2割だったらまだ救いもありますが、
半分になってしまったという人もいます。
「郵便局だから安心」という時代ではないのです。
そのような根拠のない信頼は捨て、
「自分の資産、預貯金は自分で守っていく」
という自覚をきちんと持ちましょう。

お金の裏技

トップページ
贅沢をしなければなんとかなるは非常識!
最初に貯まらない原因を見つけよう
最初の貯蓄は年収を目標額に始める。
気になる年代別の平均貯蓄額って?
老後の心配より数年先の設計を!
時間や手間のかかる節約はムダな努力です。
マイホームや車は「資産」ではありません!
やりすぎは逆効果。口座は少なめが常識!
細かいところを見直せば、意外な節約に。
公的年金もまとめて払えば安くなります。
家計簿を細かく付けるのは時間の無駄です。
ボーナス払いは今すぐやめましょう。
ネットショッピングをやめましょう。
買い物するなら「ひとつのジャンルでひとつだけ」」を応用!
妻のパート収入を抑えるより、増やしましょう!
手取り額だけのチェックでは危険です!
ホントに必要ですか?特売やセールの誘惑に気をつけよう。
週末ドライバーにはカーシェアリングのススメ!
ポイントは何のため?クレジットカードより現金払い!
流行りの小銭貯金は本末転倒です!
たくさん持つほど不利になるクレジットカード
お金を貯めるには遠くと近くの目標を。
余分なお金は口座に残さない習慣を。
自分にとっての優先順位をつけましょう。
本当に投資ですか?金融機関を疑おう。
出産・育児でもらえる金額を把握していますか?
「郵便局なら安心」は、もはや神話です。
お金を降ろすのは毎月一回に固定化する。
返済を考えるなら奨学金や教育ローンは避けましょう。
何かあった時が大変!夫名義の口座に要注意!
公的保険をうまく利用して健康診断を受けましょう。
気づいてますか?「無料」には「無料」の意味がある。
円高の今こそ「外貨貯金」のカラクリを見抜こう!
「住宅ローン」は返せる金額から逆算。?
繰上げ返済をうまく使うコツを知りましょう!
一見便利な「リボ払い」。そのワナにはまってはいませんか?
車を買うならキャッシュで!が鉄則。?
生命保険、いらないものまで入ってませんか?
元本割れの危険!貯蓄型保険には注意が必要です。
医療保険を増やすのはまったくの無駄です。
「公的年金」は高齢になってから役立つはマチガイ。
「60歳でリタイヤ」はもはや常識はずれ。
退職金を住宅ローンの完済に充ててはいけません。
もらい損ねのないよう年金を見直そう。
50代からはリスクを回避。「減らさず殖やす」運用を!
シングル女性の老後資金はいくら必要か?
親からの資金援助を受けた場合の相続税は?
公的年金受給資格期間に満たない場合どうしたら?
60歳以降も働いた場合、年金はもらえるの?
海外在住ですが、出産一時金は受給できる?

その他

リンク募集中