お金の裏技>シングル女性の老後資金はいくら必要か?

晩婚が当たり前になった時代。
特にバリバリと仕事をしている女性のなかには、
「一生、未婚のままでもいい」という人も増えています。
しかし、そんな時でも気になるのは老後の資金。
子供も持たないとなると、頼りになるのは自分だけ。
いくらあれば、心配なく老後が送れるのか、
本当に気になるところです。

60歳以上のシングル女性が1カ月に使う生活費は、
全国平均で約15万円。
平均寿命の86歳まで生きるとするなら、
総額で約5000万円必要となってきます。
老後も余裕ある生活を楽しみたいと思うなら、
月5万円を上乗せして計算すると、総額約6700万円です。

では、いったいいくら位年金でまかなえるのでしょう。
私たちが将来もらえる年金額は、その働き方、
年金の種類によって変わってきます。
厚生労働省調査で(H20年)によると、
会社員が加入する厚生年金に加入していた場合、
その受給平均額は、65歳以上で11万1,760円となります。
仮に86歳まで受け取るとすると、その総額は約3,000万円。
よって、最低2,000円程度は自分で用意しなければなりません。
ここから、受取り予定の退職金や親からの相続、
今ある貯蓄などを差し引いた額が、
これから準備しなければならない金額です。

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